ヤマトWeb出荷コントロール|出荷指示取込結果を確認し、エラーを Google スプレッドシートに書き出す
ヤマト運輸「Web出荷コントロールサービス(産直)」に送信した出荷依頼の取り込み結果を確認し、エラーになったものだけ Google スプレッドシートにエラー内容を書き込みます。
このテンプレートは、ヤマトWeb出荷コントロール|Google スプレッドシートをもとに、出荷引取依頼を送信する のテンプレートで出荷依頼を送信していて、取り込みエラーになった出荷依頼をスプレッドシートで確認したい方向けです。
事前準備
- ヤマト運輸「Web出荷コントロールサービス(産直)」のコネクション(設定方法は ヤマトWeb出荷コントロール|コネクション設定方法 をご確認ください)
- 出荷依頼を送信するフレーズ(ヤマトWeb出荷コントロール|Google スプレッドシートをもとに、出荷引取依頼を送信する)
- 出荷依頼に使っている Google スプレッドシート
このフレーズは、出荷依頼と同じ Google スプレッドシートの「エラー発生項目」「エラー内容」の列に書き込みます。
使用するテンプレート
ヤマトWeb出荷コントロール|出荷指示取込結果を確認し、エラーを Google スプレッドシートに書き出す
フレーズ設定
1. コア|時間で実行「毎時 15 分、45 分に実行」
毎時 15 分・45 分に実行する設定のままご利用ください。出荷依頼を送信するフレーズは、毎時 0 分・30 分に設定してください。

2. ヤマトWeb出荷コントロール|出荷指示取込結果を確認
出荷依頼の取り込み結果を、アップロード期間で照会します。次の設定のままご利用ください。
- アップロード期間 (開始)|基準とする日時=現在時刻、基準からの差分= 20 分前
- アップロード期間 (終了)|基準とする日時=現在時刻、基準からの差分=空欄

3. フロー|ループ「取込結果レコードごとに繰り返す」
設定の変更は不要です。

4. フロー|ループ「取込エラー明細ごとに繰り返す」
設定の変更は不要です。

5. Google スプレッドシート|ワークシートを更新「エラー内容を書き込む」
エラーになった出荷依頼に対応する行に、エラー発生項目とエラー内容を書き込みます。スプレッドシートとシートは、出荷依頼に使っているものを指定してください。それ以外は次の設定のままご利用ください。
- 更新する行の条件|運送依頼番号が、取込エラー明細の「お客様注文番号(受付番号)」と等しい
- エラー発生項目|取込エラー明細の「エラー発生項目」
- エラー内容|取込エラー明細の「エラー内容」

設定は以上です。