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ヤマトWeb出荷コントロール|コネクション設定方法

TēPsで、ヤマトWeb出荷コントロール関連のノートを利用する場合に必要なコネクション設定について説明します。

 

 ⚠️ ご利用の前に、ヤマト運輸とのお手続きが必要です。
 ヤマト運輸「Web出荷コントロールサービス(産直)」との API 連携をご利用いただくには、あらかじめヤマト運輸とのお手続きを済ませていただく必要があります。
サービスのご契約、運賃の確定、Web 出荷環境の構築後のデータ連携テストは、いずれもお客様と最寄りのヤマト運輸との間で個別に進めていただく形になります。

TēPs でコネクションを設定しても、それだけでご利用を開始いただけるわけではありません。 お手続きの開始からご利用開始までは、ヤマト運輸とのやりとりに 1〜2 か月程度かかります。お早めに最寄りのヤマト運輸へご相談ください。

ご準備いただくもの

ヤマト運輸から提供される以下の情報をお手元にご用意ください。

  • 荷主 ID
  • パスワード

コネクション設定手順

1. ヤマトWeb出荷コントロールのノート(例:「出荷引取依頼を送信」)を開き、コネクションのプルダウンから 「+ 新しい ヤマトWeb出荷コントロール コネクションを追加」 をクリックします。
01 コネクションのプルダウンを開いた状態

2. コネクションを作成するウィンドウが開きます。接続環境 で「本番」を選択します。

02 接続環境のプルダウンを開いた状態

3. ヤマト運輸から提供された 荷主 ID と パスワード を入力します。

03 各項目を入力した状態

4. 「アカウントを追加」をクリックします。元のノート画面に戻ると、コネクション 欄に作成したコネクションが表示されます。

04 ノートのコネクション欄に表示された状態

以上で、ヤマトWeb出荷コントロールと TēPs のコネクション設定は完了です