LOGILESS|受注伝票の任意の確認待ちを解除する
受注伝票に登録されている任意の確認待ちを解除します。一例として、保留理由が「予約商品」の確認待ちを解除する設定を紹介します。
使用するテンプレート
フレーズ設定方法
1. コア|1 時間ごとに実行
以下は 1 時間ごとに実行する場合の設定例です。

2. LOGILESS |受注伝票を検索「確認待ちの受注伝票を検索」
確認待ちになっている受注伝票を検索します。
- マーチャント ID|実際の ID を入力(画像内の ID は例です)
- 確認済みフラグ|確認待ち(1)

3. フロー|ループ「受注伝票ごとに繰り返す」
設定の変更は不要です。

4. フロー|重複実行ガード「同一受注の繰り返し処理を防ぐ」
設定の変更は不要です。

5. フロー|ループ「確認待ち項目ごとに繰り返す」
設定の変更は不要です。

6. フロー|条件で処理を分岐「保留理由が「予約商品」かどうか判定」
保留理由が「予約商品」かどうか判定します。予約商品の(YES である)場合、7 に進みます。予約商品でない(NO である)場合は何もしません。

7. LOGILESS|受注伝票の確認待ちを解除する
設定の変更は不要です。

8. LOGILESS|受注伝票を更新「処理済のタグを付与」
後に TēPs で処理したことが分かるように、処理をした受注伝票にタグを付与します。以下は設定の一例です。マーチャント ID には、実際の ID を入力してください(画像内の ID は例です)。

設定は以上です。