楽天市場 RMS のコネクション接続時にエラーが発生する
「Un Authorized」「Bad Request」「有効期限のないライセンスキーが指定された」などのエラーが表示される場合の対処方法をお伝えします。
いずれのエラーについても、主な原因は以下の 2 つに分類されます。それぞれの対処方法をお試しください。
原因 1. ライセンスキーの有効期限が切れている
有効期限の確認方法
- 楽天市場 RMS にログインし、画面左側のメニューより「店舗様向け情報・サービス」→「6 WEB APIサービス」→「2-1 アプリ一覧」をクリック
- 「WEB APIアクセス許可設定」より「アプリ名」が「テープス」となっている項目の「ライセンス情報:有効期限」を確認
- 有効期限が切れている場合は、以下の方法でライセンスキーを新たに発行し、TēPs でコネクションを更新してください。
ライセンスキーの更新方法
- 楽天市場 RMS にログインし、画面左側のメニューより「店舗様向け情報・サービス」→「6 WEB APIサービス」→「2-1 アプリ一覧」をクリック
- 「WEB APIアクセス許可設定」より「アプリ名」が「テープス」となっている項目の右端「詳細」をクリック
- セキュリティチェックが表示されたら、チェックボックスを選択し「確認する」をクリック
- 内容を確認のうえ、問題なければ「新しいライセンスキーを発行」をクリック
🚨 ライセンスキーの有効期限は 3 か月です。これは楽天市場の仕様によるため、TēPs 側で有効期限を延長するなどはできかねます。
原因 2. 認証情報が正しく入力されていない
こちらのページを参考に、店舗 URL とライセンスキーが正しく入力されているかご確認ください。