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LOGILESS|直近 7 日と 30 日の平均販売個数・売上を自動集計する

LIGILESS の受注伝票を取得し、あらかじめ関数を組んだ Google スプレッドシートに書き出して、直近 7 日と 30 日の商品ごとの平均販売個数と売上を自動で集計します。

使用するテンプレート

LOGILESS|直近 7 日と 30 日の平均販売個数・売上を自動集計する

事前準備|Google スプレッドシート

    サンプルをダウンロード

    💡「TēPsから書き出すシート」にサンプルデータが入力されています。2 行目以降を削除してからご利用ください。

      フレーズ設定方法

      1. コア|時間で実行「1 時間ごとに実行」

      以下は毎時 0 分に実行する場合の設定例です。

      f37412f5-1

      2. LOGILESS|受注伝票を検索

      Google スプレッドシートに書き出したい LOGILESS の受注伝票を検索します。以下は設定の一例です。

      • マーチャント ID|実際の ID を入力(画像内の ID は例です)
      • 伝票ステータス|「処理中」「入金待ち」「引当待ち」「出荷待ち」にチェック
      • 注文日時(from)|「現在時刻」よりも「2 時間」「前」

      f37412f5-2

      3. ユーティリティ|エコーを作成「行追加の内容をまとめる」

      Google スプレッドシートに書き出したい LOGILESS の受注伝票の項目を設定します。

      f37412f5-3

      4. フロー|ループ「受注伝票ごとに繰り返す」

      設定の変更は不要です。

      f37412f5-4

      5. フロー|重複実行ガード「同一受注の繰り返し処理を防ぐ」

      設定の変更は不要です。

      f37412f5-5

      6. フロー|ループ「明細行ごとに繰り返す」

      設定の変更は不要です。

      f37412f5-6

      7. ユーティリティ|配列型エコーの末尾に要素を追加「行を追加」

      Google スプレッドシートのどの列に、LOGILESS の受注伝票のどの項目を書き出すか設定します。

      f37412f5-7

      8. LOGILESS|受注伝票を更新「処理済のタグを付与」

      後に TēPs で処理したことが分かるように、処理をした受注伝票にタグを付与します。以下は設定の一例です。マーチャント ID には、実際の ID を入力してください(画像内の ID は例です)。

      f37412f5-8

      9. Google スプレッドシート|ワークシートに複数行をまとめて追加

      設定の詳細は以下の画像をご覧ください。

      f37412f5-9

      設定は以上です。